Fountain Connect (ファウンテンコネクト)ICOの評判と仮想通貨の買い方

Fountain Connect (ファウンテンコネクト)という仮想通貨、新規上場ICOが話題になっています。

今回のICOは2018年9月にも上場が決定しているとの事で期待が見込めるICO案件です。

新規上場ICOという事でどんなプロジェクトの元立ち上がったのかそんな背景やホワイトペーパーから読み解いていきたいと思います。

公式サイト:https://fountain-connect.com/jp/

Fountain Connect (ファウンテンコネクト)とは?

FountainConnect (ファウンテンコネクト)とは、寄付活動を透明化を図る世界初の企業です。

今回資金調達の目的としては、寄付活動の市場を広げること、そして寄付活動と偽って私欲の為に資金調達している企業や団体を根絶するのがプロジェクトの一貫です。

寄付と仮想通貨というものはとても相性がよく将来性は見込めるとの見方も十分判断できます。

Fountain Connect (ファウンテンコネクト)の概要

Fountain Connect (ファウンテンコネクト)は寄付活動の透明性を唱える世界初の企業です。寄付金というものは本来素晴らしいものでありますが、実際に正当に使われているのか怪しいところもでもあります。

たまにニュースとかでも寄付金を集めて企業や団体が私欲の為に使っている事を知ってしまうと寄付金を集めている企業・団体は怪しく感じてしまうものです。

昨今ではこんなニュースも話題になっています。

・元国連総会議長らが収賄で逮捕、米当局「常態化の有無を捜査」
http://www.newsweek.com/john-ashe-antigua-un-ambassador-arrested-bribe-scandal-380320

・ユニセフ職員 ケニア事務所で1,000万ドル超の不正利用が発覚
http://www.independent.co.uk/news/world/unicef-staff-misappropriate-more-than-1m-1621231.html&prev=search

・1億8,700万ドルを集めた慈善団体、支援に使わず
http://edition.cnn.com/2015/05/19/us/scam-charity-investigation/index.html

・アーティストのワイ・クリフ 自身の慈善団体から900万ドルの不適切使用疑惑
https://blackmainstreet.net/wyclef-jean-investigation-stealing-16-million-haitian-charity/

こういった寄付金を詐欺的に集めている自称・慈善団体がはびこる世の中にメスをいれるのが、Fountain Connect (ファウンテンコネクト)のプロジェクトとなっています。

Fountain Connect (ファウンテンコネクト)の評判・口コミは?

まだ始まって間もない案件ですからSNSでも情報は少なかったです。ただ上場が決定している事での好印象や新規ICOという事で不安ながらも少額は投資しておこうというのが目立った意見でした。

また寄付金を透明化するというビジネスモデルに感化された方も多い印象でした。確かにビジネスモデルは素晴らしいですからね。

Fountain Connect (ファウンテンコネクト)の将来性

さて、早速気になる点としては寄付金の透明性を唱える企業がなぜ仮想通貨を発行する必要があるのか気になりませんか?

実はこれはとてもイノベーティブな事で、貧しい他国等に寄付金を送金しようとしまうと国際手数料等で高くなってしまい寄付金を効率的に集めれない現状があります。

そこで注目されているのが仮想通貨やビットコインという存在です。仮想通貨であれば、手数料も低く手軽に送金できるのでこういった寄付金というものと相性がいいのです。

例えば、世界中から寄付したいという方たちから日本円で100円を集めたとします。

これまでの国をまたいだ通貨であれば手数料など考えると断念していたと思いますが仮想通貨などを用いれば、こういった資金調達が可能になってくるのです。

これは別の媒体からの画像を引用したものですが、ビットコインで募金、寄付といったサービスが流行っています。またビットコイン等で送金する事が手数料が軽減され多くの寄付を集めやすくなっているのも特徴の1つです。

こういった背景から寄付金と仮想通貨という組合せには将来性を感じる事ができます。

ちなみに以前起きた熊本大震災でビットコインによる寄付金は2,441,588円も集まったようです。※コインチェックブログより確認

Fountain Connect (ファウンテンコネクト)寄付金の透明性をどうやって現実化するのか?

寄付金と仮想通貨の相性や将来性に関しては伝わったと思いますが、重要なのが透明性をどうやって現実化していくのかという部分でしょう。

そこで今回のFountain Connect (ファウンテンコネクト)が寄付金を透明性を明確にするためにも「Layla」という仕組みが存在します。

「Layla」とはどういったものか簡単に説明しますとFountain Connect (ファウンテンコネクト)が技術を結集し寄付金の一連の流れを管理するものとなっています。

以下、ホワイトペーパーより引用

Laylaは以下の順序で進められる。

1. 企画者がプロジェクトをLaylaへ申請
2. プロジェクトの寄付募集期間の開始
3. 支援者はアカウントを作成後、トークンを購入しエスクローウォレットへ転送
4. 募集希望額の80%でプロジェクト開始の決定。80%未満は支援者のウォレットへ返却
5. プロジェクトの開始
6. Ioがプロジェクトの進行度をチェック
7. プロジェクト期間中に継続の賛否を支援者が投票システム(8章-1記述)を使い判断
8. プロジェクト完了後に評価投票を行い、評価ポイント(8章-2記述)を支援者に付与

こういったシステムと導入する事で寄付金を使って悪さができない仕組みとなっています。

その他にも
・投票システム
・評価システム

といった特徴的な仕組みを導入することで世間からの注目と寄付活動を意識高いものへする為の意図が組み込まれています。

Fountain Connect (ファウンテンコネクト)の配当について

寄付制度の透明化。これは素晴らしいことだと思います。しかし我々投資家にとってはどのくらいのリターンがあるのか、投資を行ううえでここは外せません。

そこで今回のICOのスケジュールを確認しておきましょう。

事前登録:2018年1月12日17:00~開始

プレセール:2018年1月15日17:00~開始

第2ステージ:2018年3月1日~

第3ステージ:2018年4月15日~

 

ステージ第1段では400万ドルのソフトキャップが設定されており15日間で到達しなかった場合、最大で20日間の期間延長して、到達しなかった場合は事業失敗として資金は返却されます。

そして今回のICOで特徴的なのが、インセンティブの仕組みです。

第1段のプレセールの場合は、
500万ドル以下だった場合15%のインセンティブ
500万~700万ドルだった場合20%のインセンティブ
700万~850万ドルだった場合25%のインセンティブ
850万~1000万ドルだった場合30%のインセンティブ

と資金調達額によってインセンティブが変動します。

なので多くの方が参加すればするほどインセンティブが増えていく内容となっています。

Fountain Connect (ファウンテンコネクト)が上場決定!?

今回ご紹介しているFountain Connect (ファウンテンコネクト)ですが、ある仮想通貨取引所に上場が決定しているようです。

これはFountain Connect (ファウンテンコネクト)の会員サイトから引用したものです。

こちらの記載内容ですと現在どこの取引所に上場するかは後日となっていますが、2018年9月には上場が決定しているとのことです。

この情報はかなりの期待が見込めますね。どの通貨でも上場した際に跳ね上がる傾向ありますから、上場前までには参加しておきたい所です。

公式サイト:https://fountain-connect.com/jp/

Fountain Connect (ファウンテンコネクト)の登録方法

公式サイトにはいっていただき、一番したまでスクロールしてください。

FountainConnect 公式サイトでFTCトークンを購入するをクリックしてください。

次に事前登録受付中をクリックしてください。

新規会員登録にメールアドレスを入力してください。

登録しましたメールアドレスにこの様なメールが届いていると思いますので、URLをクリックして下さい。

お名前、生年月日、パスワードを入力しましたら、登録を押してください。

以上で事前登録が完了となります。

Fountain Connect (ファウンテンコネクト)の購入方法(買い方)

それではFTCトークンの入金、購入方法を解説します。

管理画面の左サイドバーに「トークン購入」を選択してください。

FTCトークンはBTCでの購入となります。送金したい金額を赤枠の箇所に打ち込んでください。

購入額が決まりましたら「送金先アドレスを取得する」をクリックしてください。

次にこの様な画面になっていると思いますので、「BTC送金先アドレス」をコピーして日本の仮想通貨取引所、コインチェックやビットフライヤーから送金できます。

今回はわかりやすい様にコインチェックを使って送金します。

コインチェックの口座開設はこちら

コインチェックの管理画面からウォレット→コインを送ると選択していただくと、赤丸で囲った「送信先リストの編集」というのがありますので、クリックしてください。

次に新規ラベルにはどの様に記載してもいいですが、ご自身で管理しやすい様に「FTC」などと入れておくとわかりやすいと思います。

新規宛先には、先程コピーした「預金アドレス」を入力して追加をクリックして下さい。

宛先のプルダウンメニューから先程作成したアドレスを選択して、金額も同様に決めたBTCを入力して下さい。

間違いがないか確認したら「送金する」をクリックして完了です。

通常1時間前後で送金は完了しましたが、現在申し込みが殺到しており送金までに時間がかかってしまうこともあります。

その際は1日前後で送金が完了致しますので焦らずにお待ちください。

Fountain Connect (ファウンテンコネクト)は投資すべき対象か?

今回のICOは資金返却という制度というのも最近のICOの中では珍しいですね。

ただ現状情報が少ない事もあり詐欺等も判断できない状況ではあります。まず寄付制度に関しては仮想通貨との相性もいいし将来性はあると判断できます。

また寄付活動を透明化するというシステムもありますから、寄付の使いみちが明確化になる事はとても存在意義あるかと思われます。

 

上記で説明しました、インセンティブも魅力的な配当ではありますが、Fountain Connect (ファウンテンコネクト)が発行するトークンFTCの価格が向上する可能性もありますから多少の金額を投資してみて長期保有するのも考えてとしては間違っていないと思います。※これは新規ICO全般に言える事ですが

また追加情報ありましたら記事を更新したいと思います。

公式サイト:https://fountain-connect.com/jp/

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