Bankera(バンクエラ)ICOの将来性は?登録、購入方法(買い方)はこちら

仮想通貨、新規上場ICO Bankera(バンクエラ)の登録方法、購入方法(買い方)を解説していきます。

今回ご紹介するBankera(バンクエラ)は2018年で目玉となりうる将来性抜群のICOといえるでしょう。前回のプレセールでも大成功を収めているので、まだまだ参加は間に合います。

公式サイト:https://bankera.com/

Bankera(バンクエラ)とは?

ブロックチェーン時代の銀行というプロジェクトをかかげ始動したICO、Bankera(バンクエラ)すでにフィンテック企業として発展しており高い技術をもっています。

これからの時代、金融業界(銀行)はデジタル化が進みます。そこでBankera(バンクエラ)の登場です。今回のICOではBankera(バンクエラ)が成功をすれば金融業界の中心的な位置づけとなり、世の中にイノベーションをおこなすこと期待できます。まさにデジタル銀行。

これまでの既存の銀行ではデジタル化が進んでおらず特に海外向け送金等の手数料は非常に高いですし、送金時間もかなりのものです。今回のバンクエラの様な銀行ができてしまえば、これまで悩みであった様々な問題が解決されます。

Bankera(バンクエラ)のロードマップ

・ITインフラの開発完了
・プレICO完了
・ウォレット機能完了
・イニシャル・コイン・オファリング 2月末まで
・2018年取引所公開
・2019年前半 バンキング機能 ICO後 銀行ライセンスを取得
・2019年後半 投資ソリューション
・2020年 新たな通貨

Bankera(バンクエラ)が目指すものとしてブロックチェーン時代のデジタルバンクを目指しています。

特に2019年前半からは銀行ライセンスも取得して銀行としての動きもみせていくので、特にここからの価格高騰が期待でき将来性あると判断しております。

Bankera(バンクエラ)の将来性

Bankera(バンクエラ)はすでにスペクトロコイン(SpectroCoin)という仮想通貨取引所を運営しています。スペクトロコイン(SpectroCoin)では電子マネー、デビットカード、決済代行サービスなどを成功させ既に実績もあります。

スペクトコインの実績

顧客数40万人以上、新規登録数毎日1400件以上。カード発行数6万3千枚以上。1日平均出来高58万EUR以上。50人以上の経営チーム。

本来であればこのスペクトコインの運営を進めていけば良いのですが、スペクトコインはこれまでの銀行と同じ商品扱う必要性がでてきた為、今回のBankera(バンクエラ)が必要になったとのことでした。

これまで得てきた40万人以上の顧客ベースと50人以上のブロックチェーンエキスパートがバンクエラの成長を後押しするだけでなく、

バンクエラが稼働するまでスペクトコインとバンクエラの両方をあわせた純取引利益の20%がトークン保有者に分配される仕組みなっているのも安心して投資できるICOであるといえます。

Bankera(バンクエラ)のデビットカード

Bankera(バンクエラ)が目指しているものといえば、デジタル銀行なわけですがデジタルだけで完結するのではなく、本来の銀行と同じようなサービスをしていくのも特徴の1つです。

デビットカードさえあれば世界中のATMからお金を引き出すこともできるので、我々日本人としては海外の仮想通貨取引所から日本の取引所に移してといった面倒な作業も省かれるので、こういったサービスが展開できる取引所が今後は主流になりそうです。

Bankera(バンクエラ)が仮想通貨のインフラ事情を圧巻する時がリアルにやってきそうですね。

Bankera(バンクエラ)のアドバイザーにNEM財団の代表取締役

Bankera(バンクエラ)の公式サイトにNEM財団代表取締役社長ロン・ウォン氏が関わっていることを確認できました。

ロン・ウォン氏といえばNEMブロックチェーンのリーダーでもあり開発に関わってきた有力者でもあります。先程も説明しましたが、Bankera(バンクエラ)はスペクトコインという仮想通貨取引所の成功事例や優秀なブロックチェーンエキスパートもいますし期待できる要素が整っています。

Bankera(バンクエラ)の配当

さて気になる配当ですが、Bankera(バンクエラ)が得た利益の20%からBNKトークン保有者に利益を毎週分配する仕組みとなっています。

レベニューシェア

各トークンの価値は毎週トークン所有者に支払われる純取引利益の分配額によります。

レベニューシェアは次のプロセスで定められます。まず純取引利益の20%が毎週スマートコントラクトに送られます。
続いて、スマートコントラクトがバンクエラトークン保有者にこの利益を按分します。

この際、取引手数料を削減するためにトークン保有者はスマートコントラクト上で純取引利益分配額の請求をします。
したがって仮に保有者がバンクエラ全トークンの1%を所有しているとした場合、その保有者は全ての純取引利益分配額の1%を受け取るということになります。

配当に関しては毎週あるものの他のICOと比べると少額だと思いますのでオマケだと思っております。

それよりもBankera(バンクエラ)の発行するBNKトークンの価値が上昇することでキャピタルゲインを狙っていくのを今回のポイントになってきます。

現在はBankera(バンクエラ)の仮想通貨取引所も開始されましたし、ロードマップでは2019年の前半に銀行ライセンスを取得して本格的に動きだすことが予定しておりますので、長期保有で価値があがることは十分期待できます。

公式サイト:https://bankera.com/

Bankera(バンクエラ)の登録方法

Bankera(バンクエラ)の公式サイトにはいっていただくと表記が英語になっていますので、見にくいと思ったら右上の赤丸部から言語を変更できるので「JA」に変更していただくと日本語にすることでできます。

次に「BNKを獲得」をクリックしてください。

そうするとスペクトロコイン(SpectroCoin)のサイトに移りますので、メールアドレスを入力してSIGNUPを選択してください。

次にこちらの画面に移るのでパスワードを入力していただき、「私はロボットではありません」にチェックをいれ、サインアップをクリックしてください。

ご登録いただきましたメールアドレスにこの様なメールが届いていますので、URLをクリックしてスペクトロコイン(SpectroCoin)のサイトで先程指定したメールアドレスとパスワードを入力してログインできましたら、登録が完了となります。

Bankera(バンクエラ)の購入、入金方法

ではこれからBNKトークンの購入方法の説明をします。手順としましては日本の仮想通貨取引所からBTCを送金してBTC→BNKを購入する流れとなります。

管理画面にログインすると英語表記になっているかと思います。わかりずらかったら右上のアイコンをクリックして、言語を日本語に変えるとわかりやすいと思います。

次にウォレットの入金をクリックしていただいてビットコインを入金するをクリックしてください。

そうしますとBTC送金アドレスが発行されるのでコピーしてください。※赤枠の部分をコピーしてください。

次に日本の仮想通貨取引所から送金します。今回はconicheck(コインチェック)を使って説明します。

conicheck(コインチェック)の口座開設はこちら

コインチェックの管理画面からウォレット→コインを送ると選択していただくと、赤丸で囲った「送信先リストの編集」というのがありますので、クリックしてください。

次に新規ラベルにはどの様に記載してもいいですが、ご自身で管理しやすい様に「bankera」「バンクエラ」などと入れておくとわかりやすいと思います。

新規宛先には、先程バイナンスでコピーした「預金アドレス」を入力して追加をクリックして下さい。

宛先のプルダウンメニューから先程作成したアドレスを選択して、金額も同様に決めたBTCを入力して下さい。

間違いがないか確認したら「送金する」をクリックして完了です。

通常1時間前後で送金は完了しましたが、現在申し込みが殺到しており送金までに時間がかかってしまうこともあります。

その際は1日前後で送金が完了致しますので焦らずにお待ちください。

BTCの入金が完了しましたら、赤枠の箇所に反映されていると思います。

BTCの入金の反映が確認できましたら、BTCからBNKトークンの購入をしていきます。

管理画面のウォレットから下にスクロールしますとBNKの「詳細を見る」をクリックしてください。

購入/販売をクリックしてください。

1、両替するアカウントをBTCにする
2、お受け取りアカウントBNKにする
※赤枠のプルダウンかたBNKを選んで下さい。
3、購入するBTCを入力してください。全て使うを選択もできます。

以上確認できましたら、送信するを選択してBNKトークンの購入が完了となります。

日本語にも対応しておりますし、管理画面もわかりやすいので非常に使いやすかったです。

公式サイト:https://bankera.com/

最後に

今回ご紹介したBankera(バンクエラ)ですが、ここ最近のICOとしては配当は少し物足りない内容かもしれません。以前紹介したリゲインなどは月利13%、年利163%など配当が魅力的でした。

しかしBankera(バンクエラ)が目指していくブロックチェーン時代の銀行という事で、BNKトークンの価値向上が期待できる案件ですから長期保有でキャピタルゲインを狙っていくのが良いと思います。

とはいえ配当もありますから日本の銀行に預けているよりは断然よいです。

年始に高騰しましたXRP(リップル)も銀行と提携すると話題になり価格が高騰しましたよね。Bankera(バンクエラ)自体が銀行を目指しているわけですから、かなりの好材料がそろっている案件です。

不安に感じている方も多少なりは投資しておいても損はないのではと思います。

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